2010年03月04日

サーターアンダギーのヤンバルクイナが飛んだ


日本中に一大旋風を巻き起こし、続けざまに曲をヒットさせたのは記憶に新しく、それに続けとサーターアンダギーもデビューしました。
しかも天然記念物で、それをサーターアンダギーのデビュー曲として扱う訳ですから、沖縄が自然と前面に押し出されます。

サーターアンダギーのヤンバルクイナが飛んだ、は老若男女問わず誰でも聞きやすいポップなものに仕上がっています。
中でもサーターアンダギー以上に有名なのは羞恥心でしょうか。
番組中ではお馬鹿キャラとして人気を集めていますが、サーターアンダギーとしては歌手として曲を歌い上げています。
ヤンバルクイナが飛んだという曲でサーターアンダギーはデビューしましたが、元々このヤンバルクイナは沖縄にしか生息していません。

サーターアンダギーのヤンバルクイナが飛んだ、はデビュー曲としはお馬鹿な曲かと思いきや、いたって真面目な楽曲です。
親しみやすさという点は残っているので、サーターアンダギーになっても曲は普通に聞けるでしょう。
それでもサーターアンダギーは普段よりもどこか別の雰囲気が漂っているのは確かです。
サーターアンダギーは歌手として、プロモーションビデオなどで時折クールな表情を覗かせます。
ゆるさと親しみやすさ、そしてスタイリッシュな一面を兼ね備えた新しいユニットが、このサーターアンダギーといえるでしょう。
サーターアンダギーといえば沖縄産の砂糖菓子のことですが、ヘキサゴンなんかではユニットとして有名ですよね。
posted by house at 06:10| 日記